複利 72の法則ってなに?
複利の計算をする際に役立つのが
72の法則
です
72を年率で割ると元本が倍になるまでの年数が出ます
例えば 10万円を年率5%で増やしていくと倍の20万円になるのは
72÷5=14.4
14.4年で倍の20万円になります
で、
ここからが本題
資本をFXで月利10%(0.33%/日)で増やしていったら・・・
0.6年で倍になるんです
1年で約2.6倍になります
■ 補足:複利計算をFX投資に当てはめるときの注意点
本文の計算は、毎期同じ利率で増え続けると仮定した場合の目安です。
実際の運用成果を保証するものではありません。
- 月利10%が毎月続くという前提は、あくまで仮定です。FXでは為替変動により含み損が生じ、元本を下回ることもあります。
- 月利を年利に換算するときは「月利×12」ではなく、「(1+月利)^12」で計算します。月利10%を12回複利で運用した場合は約3.1倍になり、本文の「1年で約2.6倍」とは一致しません。
- 72の法則は概算です。正確な倍増年数は「ln2÷ln(1+年利)」で求められ、利率が高いほど72の法則との誤差は大きくなります。
- スワップ収益は金利差による受取分であり、為替レートの変動によって相殺される場合があります。運用結果を考えるときは、スワップ収益と為替差損益を分けて確認してください。

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