FX 目標はできるだけ低く設定しようね
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大きい目標
高い目標
って、普通ならいいと思うけど
FXにおいてはできるだけ低い目標を設定しようってことです
あんまり高い目標設定をすると
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欲が出たり
失敗を一気に取り返そう
とか無茶したりしちゃうんです
目標設定の理想は
金額ではなくて利率です
利率で目標設定をすれば
無茶な金額を設定しなくなると思います
そこで、私が目標設定にしているのが月利10%
一日当たり0.33%増やせばいいだけ
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1万円なら 33円
10万円なら 330円
100万円なら3300円
これで月利10%を達成できるんです
月利で10%だと1年で120%増えると思いきや
実際にはもっと増えちゃうんです
複利ですから〜!
(ギター侍風)
一日一日で計算すると大変だから月単位で考えると
一か月後には資金が1.1倍
2か月後には1.1倍の資金の1.1倍なので1.21倍になるんです
12か月分を計算すると
なんと3倍以上になるんです
福利ってスゴイですよね
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2年後 9.85倍
3年後 30.9倍
4年後 97倍
5年後 304倍
間違ってないと思いますが、一応計算してみてください
1万円で初めて月利10%を達成し続けると5年後には304万円になってるんです
これ
ずっと月利10% 一日0.33%なんです
やることはずっと一緒
一気に〇〇万円じゃないんです
0.33%
これならいけそうですよね?
■ 利率目標を使うときに確認したいこと
月利で目標を立てると、毎日の金額に振り回されにくくなります。
ただし、利率の数字だけで判断すると見落としが出やすくなります。
次の点を確認してから目標に組み込んでください。
- 利率の内訳を分けて考える:利益が為替差益によるものか、スワップポイントによるものかを区別します。スワップポイントは通貨ペアや口座によって異なり、時期によっても変わるため、同じ数字が毎月続くとは限りません。
- 損失時の回復に必要な利益を確認する:資金が20%減ると、元に戻すには25%の増加が必要です。月利10%を前提にしていても、一度大きく減ると複利の計算どおりには進みません。
- 損失の上限を先に決める:利率目標を達成するために取引量を増やすと、損失も大きくなります。目標が未達の月に取引量を増やさないルールを、あらかじめ決めておくと安全です。
複利の表は「毎月10%が続いた場合」の試算です。
実際の運用では、マイナスの月が含まれることを前提に、数か月単位で振り返りながら目標を見直すことをおすすめします。


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