FX 建玉(ポジション)
FX(外国為替取引)の「建玉たてぎょく」とはポジション(取引)のことです
建玉とは、ある通貨のペアで取引をして、それがまだ決済されていないポジションのこと
つまり、通貨を買って保有している状態や、通貨を売って保有している状態のことをいいます
そして、建玉(ポジション)の種類は2つあります
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買い建玉(ロングポジション)
売り建玉(ショートポジション)
の二つです
買い建玉(ロングポジション)
ある通貨ペアを買って保有すること
買い建玉(ロングポジション)は市場価格が上昇すれば利益が出るポジションのことです
売り建玉(ショートポジション)
ある通貨ペアを売って保有すること
売り建玉(ショートポジション)は市場価格が下落すれば利益が出るポジションのことです
買い建玉(ロングポジション)がお勧め
日本円と外国通貨のペアの場合
買い建玉(ロングポジション)であればスワップポイントがプラスです
市場価格が下落して、損失が出ても
長期保有することでスワップポイントで利益が出ることもあります
注意点はスワップポイントでは追いつかいないくらいの損失がでることもあります
余談ですが
買い建玉(ロングポジション)や売り建玉(ショートポジション)の
ロングとかショート
利益が出るまでに時間がかかる(ロング)
損失はあっという間(ショート)
と、聞いたことがあり
ホントかな?
■ スワップポイントを確認するときの注意点
本文で触れたとおり、買い建玉はスワップポイントがプラスになる場合がありますが、その金額は固定されていません。
スワップポイントは各FX会社が設定し、市場環境に応じて変わるため、同じ通貨ペアでも口座によって数値が異なります。
複数の口座を比較する特集記事が出ていることからも、口座ごとに差があることがうかがえます。
取引前に確認したい点は次のとおりです。
- 取引する口座の最新スワップポイント表を確認する(掲載時点の数値は変わることがあります)
- 表示単位(1万通貨あたり、1通貨あたりなど)を確認し、自分の建玉数量で1日・1か月あたりいくらになるかを計算する
- スワップポイントが付与されるタイミングと、マイナスになった場合の扱いを口座の説明で確認する
- スワップポイントの見込みに対して為替レートの変動による損益が大きくなりうることを前提に、損切りの基準を決めておく
「スワップでいくら受け取れるか」は、通貨ペアの種類、口座、保有期間、為替の動きによって変わるため、一律の金額を前提にしないことが大切です。


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